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【インタビュー】 デザイナーのあっきーは、独特の感性でNupp1を支えます。彼女はなぜデザインの仕事をするに至ったのか?今回はとことん、話していただきます!

「言われるがままに気づいたらナップワンにいたんです(笑)」そう語るあっきー(末川の社内の呼び名)は、独特のセンスと空気感でNupp1を支えています。あっきーの描くデザインは全て、「あっきーらしさ」があり、お絵かき大会ともなると「おーーー」と歓声があがるほど。そんなあっきーが、デザインに興味をもったきっかけや、ナップワンで成し遂げたいことについてアツく語ってもらいます!

ー あっきーがナップワンに入るようになったきっかけについて教えて下さい!

元々デザイナーとして働き始めたのは、八子くんが会社を設立したタイミングでした。「新しく会社作ったんだけど、デザイナーやらない?」って言われて。そこまで喋ったこともない知り合いの状態だったのに、二つ返事で「ええよ!」って入社してしまった。笑

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ちょうど何か転機になるような、全くやった事のない分野にチャレンジしたかった頃でした。なので良い機会かなと思いまして。そこで入社して、デザイナーとして色んな会社に行き、外部委託として仕事を受けるようになったんです。

そして、ある日のこと。いつもの感じで「今日からここ行ってもらうよ!」って言われて「はいよー」って現場に行ったら、そこが現在のナップワン株式会社でした。私はいつもの感じで外部委託のお仕事をいただくと思っていて「何ヶ月ぐらいの契約だろう」と思っていたら、まさかの入社する事になったんです。

ー おお…事実は小説より奇なりていうか、純粋にびっくりやね!笑

いや…(笑) 八子くんはもともと、突拍子もない事をいきなり言う人だったので、そこまで驚きもしなかったです。どっちかというと「また勝手にやりやがったなー!」という感じですね。笑

ー 八子さんも八子さんやけど、あっきーも相当…柔軟やね!笑   断ろうとか思わなかったの?

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照れながら当時について語ってくれるあっきー

そうですね… 彼がこの会社で「何か面白い事がある!」って予感してるのは間違いないんだろうなとは思ったのでその直観を信じてみようかなと。入社する事になっちゃったもんは仕方ないし、デザインをやって良いのであれば、まずデザインをやらせていただこう、という感じでした。

ー デザインができるならいいやって思えるのはかっこいいね。今更なんだけど、あっきーはもともとデザイナーだったの?原点って何?

いえ、社会人になって最初の勤め先はパン屋さんで、もともとデザイナーではなかったんです。デザインに興味をもったのは、生まれてこの方…と言うと大袈裟かもしれないんですけど、たぶんそうです。

原点は小学校低学年で初めて漫画を買ってもらった時だと思います。
漫画って右上から左下に視線を流すだけで、時間がちゃんと流れるじゃないですか。キャラクターが動くんですよ。たった一枚の紙の中で。静止画なのにですよ?当時の私は「こんなことができるの?!」ってめちゃめちゃ興奮しました。漫画って絵が描けるだけではダメ、話が思いつくだけではダメ。めっちゃくちゃ技術高いことやってると思うんです。

背景とか、セリフの入れ方とか、コマ割りとかあるじゃないですか。
あれってすごく綿密に考えられてて。最後に読者にどういう感情になって欲しいか?そこまでにどんな展開が必要で、小物や風景含めた空間をどう描けば一番伝わるのか?っていうのがすごく考えられてて面白いんです。もうあんまり話すと脱線になるのでアレなんですけど、、、


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まとめると、漫画を読むことと描くことにすごくハマってしまったことが、デザインに興味をもったきっかけですね。漫画の技術力が分かってからは、もう漫画に限らず、見るもの全てに「ここにはこんな技術が使われてるのか、こんな起承転結が隠されてるのか」という感じで、技術とストーリーを思い描くようになったんです。そこからデザインを好きになっていったんだと思います。

ー今まで漫画をそんなふうに感じて読んだことなかった…!あっきーの感覚やね!ところで、はじめてのデザイナーとしての仕事ってどんな仕事だったの?

なんだったかなぁ、、、たぶん、最初に入った八子くんの会社での、自社アプリのUI/UXの作成。 ちょうど2年前くらいですね、、、すんませんこれ激恥ずかしいです笑

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あっきーのはじめてのデザイナーとしてのお仕事公開!

地図上に自分用の記録をつけて歩こうっていうアプリを作ろうとしてたんです。社内のエンジニアに、プログラミングの基本用語など教えてもらいながら。社内に4人しか人間がいなかったんで、右も左も分からなかったけれど、とにかく楽しかったです。今でもアプリは奥が深すぎて、日々分からんことだらけではありますけど。笑

ー デザイナーとしてのはじめての仕事がアプリUI/UXだったのか…! すごいそれで、ナップワンに来てからの手掛けた仕事の中で、一番のお気に入りというか、やっていて楽しいことってどんなこと?

一番楽しくやってるのはバナーとか、チラシの作成です。これを見た人にこういう印象を持って欲しい、と考えたイメージをそのまま脳みそから出せるので楽しいです。

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あっきーが作ってくれているバナーたち。今回はコロナ禍で流れてしまったけれど、春レッスンバナー、来年こそ使いたい!


ー 脳みそから出せるって!笑   逆にチャレンジだと感じることってどんなこと? 

一番チャレンジ!って感じるのは、UI/UXの改定です。なんせ何が正解かが分からない。これでいきます!ってGO出すのがとても怖い作業。でも進められてるのは皆のおかげです。各部署の視点からフィードバックをくれたり、自分の話を整理してくれたり(言葉をまとめるのが得意ではないので)、そのおかげでなんとか出来ています。上手く頼りながら、次へ次へと改善していければええなと思います。

ー うまく頼るって、うちの会社ではとても大切な文化よね。では最後に、これからのナップワンをどうしたいのか、そしてデザイナーとして成し遂げたいことを教えて下さい!

それこそ「三方良し」を実現して、ナップワンがあってよかった!って思う人を増やしていきたいです。皆の幸せの要素の一部に、コンビニくらい何気なくナップワンが寄り添えるようになれば最高やな〜!と思います。

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デザイナーとしては…そうですね。今まで実は「デザイナーはサポート部署だ」という意識が、心のどこかでずっとあったんです。でも、最近はそれじゃダメなんだって気付きました。冒頭でお伝えした通り、最初は外部委託の仕事からデザイナーとしての仕事をはじめたのでそう思ってしまっていたのかもしれません。でも、ナップワンでは主体的に動くチャンスをもらえているんですよね。だからサポートなんて言ってられない。これからは自分からもっとナップワンを動かす!という気持ちで仕事をしていきたいし、誰よりもユーザー目線の提案をしていきたいです。幸い、本当に素晴らしい環境に恵まれているので、できると思っています。


【編集コメント】あっきー、ありがとうございました!あっきーの原点とこれからのナップワンで成し遂げたいことが聞けて、私もとても胸があつくなりました。本当につくづく思うんですけど「ユーザー目線」って本当に大切ですよね。頭ではわかっていてもどうしてもプロダクトアウトになりがちだから、いろんなユーザーインタビューやユーザーの声・動きを確認しながらユーザー目線を意識しなければならない。でもあっきーとナップワンの仲間たちならそれができると確信しています!これからもNupp1のデザイナーとしてよろしくおねがいします!


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「ナップワンってどんな会社なんですか?」 営業やユーザーインタビュー、PR活動をしていますと、そう聞かれることが少なくありません。私自身、実際に「ナップワン」という会社を一言で説明して、といわれて、うまく伝えられないんです。 今、ナップワンにいる社員は10名ですが、十人十色とはよくいったもので、本当に10色のナップワンがあると感じる日々。それは決してバラバラでまとまりがないわけではなく、それぞれの個性が光って、ナップワンをつくっています。 そんな個性豊かなNupp1を知ってもらうために社員インタビューを行い公開します!10人からみた10色のNupp1 Story(ナップワン ストーリー)企画です! さらに対談やインターン生、ユーザーやクライアントさんのインタビューも追加していきます。 インタビューを通じて一人でも多くの人にNupp1を知っていただけますと幸いです。

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